配信日 雑誌名
2024/02/26 週刊東洋経済 2024年3月2日号

いのちの言の葉: やまゆり園事件・植松聖死刑囚へ生きる意味を問い続けた60通

ISBN: 4393334019

発売日: 2023/11/15

出版社: 春秋社

Amazonランク: 0

著者について

1936年、福島県出身。東京大学大学院理学系研究科動物学専攻博士課程中退。東京大学教養学部助手を27年務め、和光大学人間関係学部教授(環境哲学)、人間関係学部学部長を経て、現在、和光大学名誉教授。元全共闘活動家。駿台予備校講師としても活動。第一次不知火海第総合学術調査団に参加、第二次調査団団長。専門は社会学、生物学。ダウン症で知的障害のある三女星子さんと暮らす。横浜市内で精神障害者通所施設や作業所の運営に携わる。「障害児を普通学校へ・全国連絡会」世話人。神奈川新聞社のニュースサイト『カナロコ』にて、津久井やまゆり園事件の犯人・植松聖死刑囚宛ての手紙としてコラムを連載。

主な著作として『生あるものは皆この海に染まり』(新曜社)、『明日もまた今日のごとく』(どうぶつ社)、『 半生の思想』(河合文化教育研究所)、『星子が居る――言葉なく語りかける重複障害の娘との20年』(世織書房)、『「痞」という病いからの』(どうぶつ社)、『水俣五〇年――ひろがる「水俣」の思い』(作品社、丹波博紀と共著《編集》)など。