配信日 | 雑誌名 | 号 |
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2024/01/26 | 週刊新潮 | 2024年2月1日号 |
2024/03/08 | 週刊ポスト | 2024年3月22日号 |
街場の米中論
ISBN: 4492444793
発売日: 2023/12/06
出版社: 東洋経済新報社
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レビュー
【目次情報】
第1章 帰ってきた「国民国家」時代の主導権争い
第2章 自由のリアリティ
第3章 宗教国家アメリカの「大覚醒」
第4章 解決不能な「自由」と「平等」
第5章 ポストモダン後にやってきた「陰謀論」時代
第6章 「リンカーンとマルクス」という仮説
第7章 国民的和解に向かうための「葛藤」
第8章 農民の飢餓
第9章 米中対立の狭間で生きるということ
著者について
内田 樹(ウチダ タツル)
思想家
1950年生まれ。思想家、武道家、神戸女学院大学名誉教授、凱風館館長。著書に『ためらいの倫理学』(角川文庫)、『寝ながら学べる構造主義』(文春新書)、『死と身体』(医学書院)、『街場のアメリカ論』(NTT出版)、『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書、第6回小林秀雄賞受賞)、『街場の中国論』(ミシマ社)、『日本辺境論』(新潮新書、新書大賞2010受賞)、『街場の天皇論』(東洋経済新報社)、『属国民主主義論』(白井聡氏との共著、東洋経済新報社)、『レヴィナスの時間論』(新教出版社)、『コロナ後の世界』(文藝春秋)など多数。2011年4月に多ジャンルにおける活躍を評価され、第3回伊丹十三賞受賞。