| 配信日 | 雑誌名 | 号 |
|---|---|---|
| 2025/05/29 | 週刊文春 | 2025年6月5日号 |
啓蒙の海賊たち あるいは実在したリバタリアの物語
ISBN: 4000616854
発売日: 2025/4/25
出版社: 岩波書店
Amazonランク: 0
著者について
デヴィッド・グレーバー David Graeber
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス人類学教授.単著に『負債論──貨幣と暴力の5000年』『ブルシット・ジョブ──クソどうでもいい仕事の理論』,共著に『万物の黎明──人類史を根本からくつがえす』など.「ハーパーズ・マガジン」「ガーディアン」「バフラー」などの新聞雑誌に寄稿.思想家・活動家としても名高く,ズコッティ公園の集会をオキュパイ・ウォールストリート運動につなげた.2020年9月2日死去.
酒井隆史(さかい・たかし)
1965年生まれ.大阪公立大学教授.専門は社会思想,都市史.著書に『通天閣』(青土社,サントリー学芸賞),『暴力の哲学』『完全版 自由論』(ともに河出文庫),『賢人と奴隷とバカ』(亜紀書房)など.訳書にデヴィッド・グレーバー『負債論』(共訳,以文社),『官僚制のユートピア』(以文社),『ブルシット・ジョブ』(共訳,岩波書店),グレーバー+デヴィッド・ウェングロウ『万物の黎明』(光文社),ピエール・クラストル『国家をもたぬよう社会は努めてきた』(洛北出版)など.
