おいしいの「ものさし」
商品コード: 4866803363
発売日: 2025/8/8
出版社: フォレスト出版
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レビュー
【NHK「きょうの料理」講師・多くのグルマンを魅了する料理人
上野直哉が語る料理の新常識】
2011年から5年連続で
ミシュラン二つ星を獲得した上野直哉が、
レシピに頼ることなく、
自分の料理に自信が持てるようになる方法を
徹底解説した書籍が登場です。
『おいしいのものさし』とは、
簡単にいうと料理を
おいしくするためのポイントを見極める目であり、
自分が『おいしいと感じる料理』を生み出すための基準です。
『おいしいのものさし』を一度身につけてしまえば、
美味しいものを作るためのレシピは一切不要となり、
「これを入れたら、こうなるんやろうな」
「もうちょっとこうしてみようかな」
「私はこれを入れた方が好きな味になる」
と、自分なりに料理を
もっと自由に楽しむことができるようになります。
「レシピがなければ料理がつくれないじゃない!」
と疑問に思うかもしれません。
もちろんレシピを見ることは悪いことではありません。
著者である上野直哉氏はもちろん、
先日、書籍出版に際し行われた
上野直哉氏の師匠である
京都の料亭「菊乃井」主人・村田吉弘さんは、
「なんとなく『肉じゃがみたいなもん』を作るのなら、まずはレシピを見て、ちゃんと『肉じゃが』を作れるようになりなさい」
と、料理初心者の方に伝えているそうです。
つまり、
レシピとは作り方を共有するものであり、
美味しいものを共有するものではないということ。
美味しいと感じる基準は人によって違います。
美味しいものを作るためには、
「誰かのレシピ」を頼るのではなく、 自分の中にある『おいしいのものさし』を基準に
料理をすることなのです。
「レシピを見て作ってみたけれど、なんだかうまくいかなかった」
「レシピ通りに作ろうと思って調味料を買ったけどほぼ使わない」
「レシピ通り作っても、心の底から『美味しい』と感じない……」
世の中にたくさんのレシピがあふれている昨今、
『美味しいものを自分で作る』ために、
レシピに忠実に料理をしている多くの方が、
このような経験をしています。
レシピに頼ることなく、
自信を持って
『おいしい』を作れるようになるヒントが
たくさん詰まった1冊です。
【主要目次】
◆はじめに――レシピを見ないと料理ができないあなたへ
◆第1章 :おいしい「ものさし」が身につく10の料理【前編】
◆第2章:心に響いた人の味と技
◆第3章:地の味。料理の8割は土の上でできている
◆第4章:おいしい「ものさし」が身につく10の料理【後編】
◆第5章:芋の皮剝きさえできない、頭でっかちだった僕のこと
◆あとがき
著者について
上野直哉 (うえの・なおや)
日本料理店「玄斎」店主
1970 年大阪府大阪市生まれ。大阪の老舗「㐂川」初代であり浪速割烹の礎を築いた 父・上野修三氏の次男として生まれる。18 歳で京都の料亭「菊乃井」主人の村田吉弘氏に 師事し、2004 年神戸市に「玄斎」を開店。 日本料理の繊細な技術や深い知識を基軸とし ながらも、地の素材に真摯に向き合い、従来の調理法やルールにとらわれ過ぎることなく、 柔軟な視点と姿勢で料理に向かう。ミシュラ ンガイドにて5年連続二ツ星獲得。著書に「四季を和える(旭屋出版)」。NHK「きょうの料理」出演。
【NHK「きょうの料理」講師・多くのグルマンを魅了する料理人
上野直哉が語る料理の新常識】
2011年から5年連続で
ミシュラン二つ星を獲得した上野直哉が、
レシピに頼ることなく、
自分の料理に自信が持てるようになる方法を
徹底解説した書籍が登場です。
『おいしいのものさし』とは、
簡単にいうと料理を
おいしくするためのポイントを見極める目であり、
自分が『おいしいと感じる料理』を生み出すための基準です。
『おいしいのものさし』を一度身につけてしまえば、
美味しいものを作るためのレシピは一切不要となり、
「これを入れたら、こうなるんやろうな」
「もうちょっとこうしてみようかな」
「私はこれを入れた方が好きな味になる」
と、自分なりに料理を
もっと自由に楽しむことができるようになります。
「レシピがなければ料理がつくれないじゃない!」
と疑問に思うかもしれません。
もちろんレシピを見ることは悪いことではありません。
著者である上野直哉氏はもちろん、
先日、書籍出版に際し行われた
上野直哉氏の師匠である
京都の料亭「菊乃井」主人・村田吉弘さんは、
「なんとなく『肉じゃがみたいなもん』を作るのなら、まずはレシピを見て、ちゃんと『肉じゃが』を作れるようになりなさい」
と、料理初心者の方に伝えているそうです。
つまり、
レシピとは作り方を共有するものであり、
美味しいものを共有するものではないということ。
美味しいと感じる基準は人によって違います。
美味しいものを作るためには、
「誰かのレシピ」を頼るのではなく、 自分の中にある『おいしいのものさし』を基準に
料理をすることなのです。
「レシピを見て作ってみたけれど、なんだかうまくいかなかった」
「レシピ通りに作ろうと思って調味料を買ったけどほぼ使わない」
「レシピ通り作っても、心の底から『美味しい』と感じない……」
世の中にたくさんのレシピがあふれている昨今、
『美味しいものを自分で作る』ために、
レシピに忠実に料理をしている多くの方が、
このような経験をしています。
レシピに頼ることなく、
自信を持って
『おいしい』を作れるようになるヒントが
たくさん詰まった1冊です。
【主要目次】
◆はじめに――レシピを見ないと料理ができないあなたへ
◆第1章 :おいしい「ものさし」が身につく10の料理【前編】
◆第2章:心に響いた人の味と技
◆第3章:地の味。料理の8割は土の上でできている
◆第4章:おいしい「ものさし」が身につく10の料理【後編】
◆第5章:芋の皮剝きさえできない、頭でっかちだった僕のこと
◆あとがき
著者について
上野直哉 (うえの・なおや)
日本料理店「玄斎」店主
1970 年大阪府大阪市生まれ。大阪の老舗「㐂川」初代であり浪速割烹の礎を築いた 父・上野修三氏の次男として生まれる。18 歳で京都の料亭「菊乃井」主人の村田吉弘氏に 師事し、2004 年神戸市に「玄斎」を開店。 日本料理の繊細な技術や深い知識を基軸とし ながらも、地の素材に真摯に向き合い、従来の調理法やルールにとらわれ過ぎることなく、 柔軟な視点と姿勢で料理に向かう。ミシュラ ンガイドにて5年連続二ツ星獲得。著書に「四季を和える(旭屋出版)」。NHK「きょうの料理」出演。
