| 配信日 | 雑誌名 | 号 |
|---|---|---|
| 2025/07/14 | 週刊東洋経済 | 2025年7月19日号 |
書くことのメディア史──AIは人間の言語能力に何をもたらすのか
ISBN: 4750518670
発売日: 2025/3/21
出版社: 亜紀書房
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著者について
ナオミ・S・バロン(Naomi S. Baron)
言語学者。アメリカン大学名誉教授。長年にわたりIT技術が言語に及ぼす影響の研究をおこない、アメリカ記号学会元会長も務めた。現在も、コンピューターやモバイルデバイスの黎明期からAIまで、テクロノジーによる読み書きの変遷について考察を続けている。著書に『How We Read Now: Strategic Choices for Print, Screen, and Audio』(2021年)、『Words Onscreen』(2015年)、『Always On』(2008年)など。
古屋 美登里(ふるや・みどり)
翻訳家。著書に『雑な読書』『楽な読書』(共にシンコーミュージック)。訳書にエドワード・ケアリー『望楼館追想』『吞み込まれた男』、アイアマンガー三部作(以上東京創元社)、デイヴィッド・フィンケル『アメリカの悪夢』、トム・ゴールド『月の番人』、ナタリー・リヴィングストン『ロスチャイルドの女たち』(以上亜紀書房)、ジョディ・カンター他『その名を暴け』(新潮文庫)ほか多数。
山口 真果(やまぐち・まいか)
翻訳家。ヨーク大学政治学部卒。共訳に『Scream! 絶叫コレクション 不気味な叫び』所収トーニャ・ハーリー「ショーウィンドウの女の子」、『Scream! 絶叫コレクション 消えない叫び』所収リサ・モートン「サメがいた夏」(共に三辺律子監訳、理論社)がある。
