配信日 雑誌名
2025/07/24 週刊文春 2025年7月31日号

サティとドビュッシー: 先駆者はどちらか

ISBN: 4393932404

発売日: 2025/7/22

出版社: 春秋社

Amazonランク: 0

著者について

ピアニスト・文筆家。安川加壽子、ピエール・バルビゼの各氏に師事。マルセイユ音楽院首席卒業。1980年東京デビュー。89年、論文『ドビュッシーと世紀末の美学』により学術博士号。90年、平成2年度文化庁芸術祭賞。文筆と演奏を兼ねる稀有な存在として注目を集め、著作は35点、CDは25枚を数える。

『翼のはえた指』(白水Uブックス)で第9回吉田秀和賞、『青柳瑞穂の生涯』(平凡社ライブラリー)で日本エッセイスト・クラブ賞、『六本指のゴルトベルク』(中公文庫)で講談社エッセイ賞、CD『ロマンティック・ドビュッシー』(カメラータ)でミュージックペンクラブ音楽賞受賞。2022年には『ショパン・コンクール見聞録』(集英社新書)を刊行。2023年にはCD『シューベルトの手紙』『カプリス』(ALM)『仮面のある風景 F・クープラン作品集』(TKI)をリリース。2024年には『パリの音楽サロン』(岩波新書)。2025年にはエリック・サティ没後100年を記念して『サティとドビュッシー 先駆者はどちらか』(春秋社)とともに高橋悠治とのコラボレーションによるCD『逃げ出させる歌』(ALM)をリリース予定。