| 配信日 | 雑誌名 | 号 |
|---|---|---|
| 2025/07/31 | 週刊新潮 | 2025年8月07日号 |
1945年に生まれて──池澤夏樹 語る自伝
ISBN: 4000617052
発売日: 2025/7/7
出版社: 岩波書店
Amazonランク: 0
著者について
池澤夏樹(いけざわ・なつき)
1945年,北海道生まれ.埼玉大学理工学部物理学科中退.東京,ギリシャ,沖縄,フランス,札幌を経て,安曇野在住.1984年『夏の朝の成層圏』で作家デビュー.作品に『スティル・ライフ』(中央公論新人賞,芥川賞),『南の島のティオ』(小学館文学賞),『母なる自然のおっぱい』(読売文学賞),『マシアス・ギリの失脚』(谷崎潤一郎賞),『楽しい終末』(伊藤整文学賞),『花を運ぶ妹』(毎日出版文化賞),『すばらしい新世界』(芸術選奨文部科学大臣賞),『静かな大地』(親鸞賞),『また会う日まで』『ノイエ・ハイマート』など.「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」「同 日本文学全集」を編纂(それぞれ毎日出版文化賞).
尾崎真理子(おざき・まりこ)
1959年,宮崎県生まれ.青山学院大学文学部卒業.読売新聞編集委員などを経て文芸評論に専念.著書に『大江健三郎 作家自身を語る』(大江氏との共著),『ひみつの王国 評伝 石井桃子』(芸術選奨文部科学大臣賞,新田次郎文学賞),『詩人なんて呼ばれて』(谷川俊太郎氏との共著),『大江健三郎全小説全解説』,『大江健三郎の「義」』(読売文学賞)など.
