| 配信日 | 雑誌名 | 号 |
|---|---|---|
| 2025/09/16 | AERA | 2025年9月22日号 |
1494年: 中世スペイン王家の内紛はいかにして世界を二分させたのか
ISBN: 4336077673
発売日: 2025/7/24
出版社: 国書刊行会
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著者について
スティーブン・R・バウン
カナダのオタワ生まれ。アルバータ大学で歴史学を専攻後、メディア界に身を置く。
2002年から科学や航海の歴史に変革をもたらした事件や人物に関わる作品、冒険と交易の接点に注目した作品を発表。日本では第二作目の『壊血病』(国書刊行会、2014年)、『最後のヴァイキング ロアール・アムンセンの生涯』(国書刊行会、2017年)等が刊行されている。多様な事実の累積から思わず引き込まれる興味深い物語を紡ぎ出す才能は「カナダのサイモン・ウィンチェスター」とも呼ばれている。
小林政子
明治学院大学英文学科を中退し外務省入省。リスボン大学留学。1988年に外務省を早期退職して翻訳を志す。
〈主な訳書〉
『私の見た日本人』(パール・バック著、2013年)、『壊血病』(2014年)、『最後のヴァイキング』(2017年)(共にスティーブン・R・バウン著)、『現代の死に方』(シェイマス・オウマハニー著、2018年)、『2084年報告書』(ジェームズ・ローレンス・パウエル著、2022年)、『極地探検家 シャクルトンの生涯』(ラヌルフ・ファインズ著、2024年)など(以上 国書刊行会)。『ギリシャ人ピュテアスの大航海』(バリー・カンリフ著、2023年 青土社)。
