| 配信日 | 雑誌名 | 号 |
|---|---|---|
| 2025/08/20 | 女性自身 | 2025年9月02日号 |
| 2025/10/11 | サライ | 2025年11月号 |
戦中写真が伝える 動物たちがみた戦争 (光文社新書 1367)
ISBN: 4334106943
発売日: 2025/07/16
出版社: 光文社
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著者について
渡邉英徳 1974年、大分県生まれ。東京大学大学院情報学環教授。専門は情報デザインとデジタルアーカイブ。これまでに「ヒロシマ・アーカイブ」「ナガサキ・アーカイブ」「ウクライナ衛星画像マップ」「能登半島地震フォトグラメトリ・マップ」などを制作。『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』(共著)、『デジタルアーカイブ入門 つかう・つくる・支える』(責任編集)などを執筆。
貴志俊彦 1959年、兵庫県生まれ。ノートルダム清心女子大学国際文化学部教授、京都大学名誉教授。表象・メディア研究、アジア史、地域研究を専門とする。 単著に『戦争特派員は見た』『イギリス連邦占領軍と岡山』『帝国日本のプロパガンダ』『東アジア流行歌アワー』『満洲国のビジュアル・メディア』、共編著に『情報・通信・メディアの歴史を考える』『描かれたマカオ』『よみがえる 沖縄 米国施政権下のテレビ映像』など多数。
中島みゆき 1966年、群馬県生まれ。毎日新聞記者、東京大学大学院情報学環客員研究員、慶應義塾大学非常勤講師。災害復興と記憶の構成過程について研究している。専攻は社会情報学。 1989年入社。経済部、学芸部などを経て2022年より「毎日戦中写真アーカイブ委員会」事務局。2014年在職のまま東京大学大学院に進学し、東日本大震災で被災した石巻市大川地区の復興過程を研究。2016年度に渡邉英徳氏とともに「記憶の街」アーカイブ制作。2025年3月博士後期課程単位取得満期退学。2024年、論文「災害展示をめぐる合意形成過程」で地域社会学会奨励賞受賞。
