| 配信日 | 雑誌名 | 号 |
|---|---|---|
| 2025/11/15 | GINZA | 202512月号 |
もうひとつのエデン (エクス・リブリス)
ISBN: 4560090971
発売日: 2025/9/2
出版社: 白水社
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著者について
1967年生まれ。ロックバンドのドラマーとして活動した後、アイオワ大学の創作科課程を修了。ハーヴァード大学の創作科などで講師を務めるかたわら執筆した『ティンカーズ』が、ニューヨーク大学医学部付属の新興出版社ベルビュー・プレスより2009年に刊行され、デビュー。2010年度ピュリツァー賞フィクション部門を受賞し、一躍その名を知られるようになる。2013年に第二作となるEnonを刊行。2023年に発表した三作目の本書は刊行直後から話題を呼び、同年の英ブッカー賞、全米図書賞、国際ダブリン文学賞などの最終候補作に選出された。2024年よりエマーソン大学の創作科で特別教授を務める。ボストン近郊在住。
英米文学翻訳者。主要訳書に、J・アーヴィング『ひとりの体で』『神秘大通り』(新潮社)、A・マンロー『イラクサ』『林檎の木の下で』『小説のように』『ディア・ライフ』『善き女の愛』『ジュリエット』『ピアノ・レッスン』(新潮社)、Z・スミス『ホワイト・ティース』(中公文庫)、K・ファハルド= アンスタイン『サブリナとコリーナ』(新潮社)、N・イングランダー『アンネ・フランクについて語るときに僕たちの語ること』(新潮社)、『地中のディナー』(東京創元社)、W・ワン『ケミストリー』(新潮社)、J・オオツカ『屋根裏の仏さま』(共訳)『スイマーズ』(以上、新潮社)、『あのころ、天皇は神だった』(フィルムアート社)、D・アルザヤット『マナートの娘たち』(東京創元社)、P・ハーディング『ティンカーズ』、J・シェパード『わかっていただけますかねえ』、E・ラスコヴィッチ『アイダホ』(以上、白水社)
