| 配信日 | 雑誌名 | 号 |
|---|---|---|
| 2025/11/17 | 週刊エコノミスト | 2025年11月25日号 |
関係人口の時代-「観光以上、定住未満」で地域とつながる (中公新書 2868)
ISBN: 4121028686
発売日: 2025/8/21
出版社: 中央公論新社
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著者について
田中輝美
島根県立大学地域政策学部准教授.ローカルジャーナリスト.1976年島根県生まれ.大阪大学文学部卒業.1999年,山陰中央新報社に入社.2008年,企画「医変―地域医療の存亡」でファイザー医学記事賞大賞.2013年,琉球新報社との合同企画「環りの海―竹島と尖閣」で新聞協会賞を受賞.14年秋,同社を退職し、ローカルジャーナリストとして活動.18年度総務省ふるさとづくり大賞奨励賞受賞.20年,大阪大学大学院人間科学研究科後期課程修了.博士(人間科学).21年4月より現職.
著書『ローカル鉄道という希望――新しい地域再生,はじまる』(河出書房新社,2016年,第42回交通図書賞奨励賞)
『関係人口をつくる――定住でも交流でもないローカルイノベーション』(2017年,木楽舎)
『関係人口の社会学――人口減少時代の地域再生』(大阪大学出版会,2021年,第1回日本社会関係学会賞最優秀賞)
『日本の未来は島根がつくる――人口減少時代の地域づくり69のヒント2011-202』(山陰中央新報社,2024年)など
共著『未来を変えた島の学校――隠岐島前発 ふるさと再興への挑戦』(岩波書店, 2015年)
『地域ではたらく 「風の人」という新しい選択』(ハーベスト出版, 2015年, 第29回地方出版文化功労賞)
