| 配信日 | 雑誌名 | 号 |
|---|---|---|
| 2025/11/17 | 週刊エコノミスト | 2025年11月25日号 |
| 2026/01/15 | 週刊文春 | 2026年1月22日号 |
新規事業撤退力を高める
ISBN: 4492558500
発売日: 2025/09/10
出版社: 東洋経済新報社
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レビュー
【目次情報】
PART1 新規事業撤退の全体像を確認する
悪い撤退、良い撤退
なぜ撤退せざるを得なくなるのか
なぜ撤退は難しいのか
撤退には意義がある
撤退にはどのようなタイプがあるのか
新規事業撤退プロセスの全体像
PART2 良い撤退に向けたプロセス
ステップ1:意思決定
ステップ2:実行
ステップ3:振り返り
PART3 新規事業撤退力を高めるアクション
撤退巧者企業に見られる3つのアクション群
撤退への自社のスタンスを明確にしつつ、社員に浸透させるアクション
正しい意思決定をするためのアクション
速やかな実行を実現するためのアクション
PART4 新規事業撤退力を広く援用する
どこに活かしていけるのか
R&Dの撤退に活かす
商品・サービスの撤退に活かす
既存事業の撤退に活かす
公的撤退に貢献する
著者について
内田 有希昌(ウチダ ユキマサ)
ボストン コンサルティング グループ 日本共同代表
株式会社三和銀行(現三菱UFJフィナンシャル・グループ)を経て1998年にBCGに入社。金融、通信、ハイテク、消費財、運輸などの業界の企業に対して全社戦略、事業戦略、新規事業構築、事業再生、アライアンスなどに関わる支援を行っている。カーネギーメロン大学経営学修士(MBA)。東京大学文学部卒業。著書に『新規事業着工力を高める』(東洋経済新報社)。
