| 配信日 | 雑誌名 | 号 |
|---|---|---|
| 2026/01/30 | 婦人画報 | 2026年3号 |
戦争トラウマを生きる: 語られなかった日本とアジアの戦争被害、傷ついたものがつくる平和
ISBN: 4910457089
発売日: 2025/7/3
出版社: 泉町書房
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著者について
黒井秋夫(クロイアキオ)
1948年山形県生まれ。山形大学人文学部入学後、学生運動を主導したとして退学処分に。その後は地域の生活協同組合や全国生協連の職員などを務め、2010年に退職。 18年に「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」を設立、20年には、東京都武蔵村山市の自宅敷地に復員兵問題や戦争に関する資料を集めた「PTSD日本兵と家族の交流館」を開設した。2023年に会の名称を『PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会』に改称する。著書に『PTSDの日本兵の家族の思いと願い』(あけび書房 2023編著)。家族会のホームページhttps://www.ptsd-nihonhei.com/では例会や講演会の日程を掲載する。
蟻塚亮二(アリツカリョウジ)
1947年福井県生まれ。精神科医。72年、弘前大学医学部卒業。85年から97年まで、青森県弘前市の藤代健生病院院長を務めた後、2004年から13年まで沖縄県那覇市の沖縄協同病院などに勤務。13年から福島県相馬市の「メンタルクリニックなごみ」院長を務める。著書に『うつ病を体験した精神科医の処方せん』(大月書店 2005)、『統合失調症とのつきあい方』(大月書店 2007)、『沖縄戦と心の傷 トラウマ診療の現場から』(大月書店 2014)、『戦争とこころ』(沖縄タイムス 2017年 分担執筆)、『戦争と文化的トラウマ』(日本評論社 2023年 分担執筆)、『悲しむことは生きること 原発事故とPTSD』(風媒社 2023)など
