配信日 雑誌名
2026/03/03 東京人 2026年4月号

東日本スリバチ地形まち歩き 2 東京 下町・多摩武蔵野・千葉・神奈川・静岡・名古屋 編

新商品

ISBN: 4761529601

発売日: 2026/1/11

出版社: 学芸出版社

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著者について

【編著者】

皆川典久(みながわ・のりひさ)

東京スリバチ学会会長。1963年群馬県生まれ。建設会社勤務の一級建築士。2003年に石川初氏(現・慶應義塾大学教授)と東京スリバチ学会を設立、谷地形に着目したフィールドワークを東京都内で続けている。テレビ番組『タモリ倶楽部』や『ブラタモリ』に出演。著書に『東京スリバチ散歩 地形の楽しみ方ガイド』(実業之日本社)、『世界遺産級都市 東京地形探訪』(山川出版社)など。

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【著者】

真貝康之(しんがい・やすゆき)

多摩武蔵野スリバチ学会会長。1958年東京都生まれ。定年後も一般企業に勤務中。2014年に多摩武蔵野地域のスリバチ学会を設立、多摩地域を中心に凸凹地形に着目したフィールドワークを開催し、まち歩き講座のガイドを務めている。テレビ番組『ブラタモリ』に出演。著書に『多摩・武蔵野スリバチ散歩 地形の楽しみ方ガイド』(実業之日本社)など。

https://www.facebook.com/tamamusashinosuribachi

稲垣憲太郎(いながき・けんたろう)

千葉スリバチ学会会長。1961年生まれ。立教セカンドステージ大学専攻科に在学中。2014年に千葉スリバチ学会を設立、千葉県北部の下総台地を主なフィールドとして、地形の高低差と歴史を楽しむまち歩きを行っている。著書に『千葉スリバチの達人』『千葉凸凹地図』(以上、昭文社)。東京新聞・千葉版に「ぷらっと千葉でこぼこ探訪」を連載中。

https://www.facebook.com/chibasuribachi

鈴木喜雄(すずき・よしお)

神奈川スリバチ学会会長。1974年生まれ。神奈川県出身。測量会社勤務。東京スリバチ学会に参加してまち歩きの楽しさに目覚め、2015年に神奈川スリバチ学会を設立。凸凹を通じて神奈川の魅力を探るべくフィールドワークを続ける。著書に『横浜・川崎・鎌倉スリバチの達人』『横浜・川崎・鎌倉凸凹地図』(以上、昭文社)。

https://www.facebook.com/kanagawasuribachi

田中義朗(たなか・よしろう)

静岡スリバチ学会会員。1970年生長崎県まれ。建設コンサルタント会社勤務の技術士。専門は土砂災害調査・対策計画で、2021年の熱海伊豆山土石流災害初動対応チームにも参画。全国の火山観光地での登山者防災対策にも携わり、2014年「富士山チャレンジ」を立ち上げる。2024年に有志で静岡スリバチ学会を結成。

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本多義忠(ほんだ・よしただ)

名古屋スリバチ学会世話人。1957年神奈川県生まれ。地方自治体非常勤職員。2014年有志で名古屋スリバチ学会を設立。世話人として活動を始める。地形・歴史・風土等に着目して名古屋を中心に愛知県内・三重県・岐阜県も包含してフィールドワークを続けている。

https://www.facebook.com/nagoyasuribathi

髙木伸彦(たかぎ・のぶひこ)

名古屋スリバチ学会世話人。1958年名古屋生まれ。元愛知県職員。退職後、岐阜県で作陶をしている。皆川典久氏の案内による、あいちトリエンナーレ2013の催事「名古屋凹凸地形探索」に参加し、翌2014年、名古屋スリバチ学会を設立。愛知・岐阜・三重を中心にフィールドワークを続けている。