| 配信日 | 雑誌名 | 号 |
|---|---|---|
| 2026/03/09 | POPEYE | 2026年4月号 |
鉛筆部隊と特攻隊 改訂新版
ISBN: 4908073708
発売日: 2019/11/12
出版社: えにし書房; 改訂新版
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疎開学童と特攻隊の知られざる交流を発掘し、2012年の刊行直後から、新聞、テレビ、ラジオなどメディアが取り上げて話題となり、特攻隊史に一石を投じた本書は、近年、童話化、劇化、さらには碑が建てられもした。また刊行によって次々と秘められた史実が明らかとなり、続編も3冊刊行された。2019年8月には「鉛筆部隊“あした”を描いた子供たち」(テレビ信州)が放映されるなど反響が続くなか、明らかになった史実などを加え、改訂新版として新たに刊行。
消えゆく戦争の記憶を留める貴重なノンフィクション大作です。
疎開学童と特攻隊の知られざる交流を発掘し、2012年の刊行直後から、新聞、テレビ、ラジオなどで話題となり、特攻隊史に一石を投じた本書は、近年、童話化、劇化、さらには碑が建てられもした。また刊行によって次々と秘められた史実が明らかとなり、続編も3冊刊行された。2019年8月には「鉛筆部隊“あした”を描いた子供たち」(テレビ信州)が放映されるなど反響が続くなか、明らかになった史実などを加え、改訂新版として新たに刊行。
刊行から7年後も動き続ける物語。ブログへのコメントから始まり、次々と知られざる史実が明らかになり、また謎が増えていく過程を丁寧に綴る。疎開学童と特攻兵をめぐる感動ノンフィクション。
きむら/けん
1945年満州(現中国東北部)撫順生まれ。文化探査者、物語作家。96年『トロ引き犬のクロとシロ』で「サーブ文学賞」大賞受賞。97年『走れ、走れ、ツトムのブルートレイン』で「いろは文学賞」大賞・文部大臣奨励賞受賞。11年『鉛筆部隊の子どもたち~書いて、歌って、戦った~』で「子どものための感動ノンフィクション大賞」優良賞受賞。『北沢川文化遺産保存の会』の主幹として、世田谷、下北沢一帯の文化を掘り起こしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
