| 配信日 | 雑誌名 | 号 |
|---|---|---|
| 2026/01/05 | 東京人 | 2026年2月号 |
| 2026/02/10 | クロワッサン | 2026年2月25日号 |
| 2026/03/12 | GINZA | 2026年4月号 |
一人娘
新商品
ISBN: 4768459838
発売日: 2025/11/14
出版社: 現代書館
Amazonランク: 0
著者について
グアダルーペ・ネッテル
1973年メキシコシティ生まれの、現代メキシコを代表する女性作家。2007年にヘイ・フェスティバルとボゴタ市が選ぶ〈ボゴタ39〉、39歳以下の期待のラテンアメリカ作家39人に選出される。2013年に『赤い魚の夫婦』(邦訳は2021年、現代書館)でリベラ・デル・ドゥエロ国際短編小説賞を、2014年に小説『冬のあとで』でエラルデ小説賞を受賞。ほかに『花びらとその他の不穏な物語』(邦訳は2022年、現代書館)。
最新作は、『さまよえる者たち』(2023年)。作品は英語をはじめ、十数か国語に翻訳されている。
宇野和美(うの・かずみ)
東京外国語大学スペイン語学科卒業。主な訳書に、グアダルーペ・ネッテル『赤い魚の夫婦』『花びらとその他の不穏な物語』(現代書館)、ハビエル・セルカス『サラミスの兵士たち』(河出書房新社)、アンドレス・バルバ『きらめく共和国』(東京創元社)、マルセロ・ビルマへール『見知らぬ友』(福音館書店)、セルバ・アルマダ『吹きさらう風』(松籟社)、フェルナンダ・メルチョール『ハリケーンの季節』(早川書房)などがある。
2024 年、日本翻訳家協会より翻訳特別賞受賞。
