| 配信日 | 雑誌名 | 号 |
|---|---|---|
| 2026/03/23 | 女性セブン | 2026年4月9日号 |
きょうの枕草子 (単行本)
新商品
ISBN: 4120059952
発売日: 2026/2/20
出版社: 中央公論新社
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著者について
最果タヒ
1986年生まれ。詩人・小説家。2004年よりインターネット上で詩作をはじめ、翌年「現代詩手帖」の新人作品欄に投稿をはじめる。06年に現代詩手帖賞、07年に第一詩集『グッドモーニング』で中原中也賞、15年に詩集『死んでしまう系のぼくらに』で現代詩花椿賞、24年に『恋と誤解された夕焼け』で萩原朔太郎賞を受賞。主な詩集に『空が分裂する』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』(17年、石井裕也監督により映画化)『恋人たちはせーので光る』『夜景座生まれ』『さっきまでは薔薇だったばく』『落雷はすべてキス』など。小説に『星か獣になる季節』『パパララレレルル』など。エッセイ集に『きみの言い訳は最高の芸術』『「好き」の因数分解』『恋できみが死なない理由』『無人島には水と漫画とアイスクリーム』など。その他の著作に、百人一首の現代語訳『千年後の百人一首』(共著・清川あさみ)や案内エッセイ『百人一首という感情』、対談集『ことばの恐竜』、翻訳『わたしの全てのわたしたち』(サラ・クロッサン/共訳・金原瑞人)、絵本『ここは』(絵・及川賢治〈100%ORANGE〉)『うつくしいってなに?』(絵・荒井良二)などがある。
