| 配信日 | 雑誌名 | 号 |
|---|---|---|
| 2026/04/13 | 週刊東洋経済 | 2026年4月18日号 |
世界は負債で回っている
ISBN: 4492315691
発売日: 2026/1/28
出版社: 東洋経済新報社
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レビュー
【目次情報】
序章:なぜ「借金」が増えると、私たちは豊かになるのか
第1章:経済成長の正体は「借金」だった
第2章:誰も知らない「真の支配者」民間債務
第3章:富裕層だけが知る「錬金術」のからくり ―― 株式、不動産、格差
第4章:世界経済を操る「3つの勝利の方程式」
第5章:米中「2強」の財布の中身を透視する
第6章:暴走するインフレと「コロナ・バブル」の崩壊
第7章:負債の暗部 ―― 金融危機は「突然変異」ではない
第8章:借金漬けの経済に「出口」はあるか
第9章:「借金帳消し」
エピローグ:債務は創造者にして破壊者
著者について
リチャード・ヴェイグ
ベンチャーキャピタリスト、実業家、作家。ペンシルバニア州銀行・証券長官(2020~23年)。銀行2行の共同設立者兼CEO、ベンチャーキャピタルGabriel Investmentsのマネージングパートナー、電力・天然ガス供給会社Energy Plusの共同設立者兼会長兼CEOも務めた。本書以外の主な著書に『A Brief History of Doom』『The Case for a Debt Jubilee』などがある。
井坂 康志(イサカ ヤスシ)
ものつくり大学教養教育センター教授、ドラッカー学会共同代表理事。1972年埼玉県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学、博士(商学)。著書に『P・F・ドラッカー――マネジメント思想の源流と展望』(文眞堂、経営学史学会奨励賞)、『ピーター・ドラッカー──「マネジメントの父」の実像』(岩波新書)、訳書に『ドラッカー 教養としてのマネジメント』(共訳、マグロウヒル・エデュケーション)、『ドラッカーと私』(NTT出版)、『アメリカは内戦に向かうのか』『緊縮資本主義』(以上、東洋経済新報社)などがある。
