| 配信日 | 雑誌名 | 号 |
|---|---|---|
| 2025/11/27 | 週刊新潮 | 2025年12月4日号 |
自由への終わりなき模索 新宿、ミニコミ・自主出版物取扱書店「模索舎」の半世紀
新商品
ISBN: 4907239785
発売日: 2025/10/15
出版社: ころから株式会社
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著者について
清原悠(きよはら・ゆう)
専門は社会学(メディア論、社会運動論)。1982年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。立教大学ほか非常勤講師。著書に清原悠編『レイシズムを考える』(共和国、2021年)、 論文に「住民運動の地政学的分析」(『社会学評論』254号)、「「ヘイト本」のメディア論―雑誌的書籍(ムック)が作り出したヘイトの流通・展示・編成 」(『唯物論研究年誌』22号)、「「原発事故被災地・被災者」を誰が決めるのか?――放射能汚染の矮小化に対抗する、市民放射能測定所の「土壌調査」に着目して」(『サステイナビリティ研究』7号)などがある。
模索舎アーカイブズ委員会
「模索舎50周年を祝う会」(2020年11月22日)を開催した実行委員会の有志が、模索舎の全刊行物をデジタル化や、「模索舎50年史」を刊行しようと結成した委員会。メンバーは、安藤順、清原悠、細田伸昭の3名。略称「CMA」。
