| 配信日 | 雑誌名 | 号 |
|---|---|---|
| 2026/03/11 | 女性自身 | 2026年3月24日号 |
パパラギ 南海の島の村長ツイアヴィのスピーチ
ISBN: 4334108237
発売日: 2025/12/17
出版社: 光文社
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著者について
エーリヒ・ショイアマン
1878〜1957年。1914年にサモアに移住し、アメリカ滞在を経て、4年後にドイツに帰国。『パパラギ』の初版は1920年に出版され、何度か版を重ねた後、忘れ去られた。1960年代、70年代になって、学生運動家たちが「環境保護家の緑の聖書」として再発見(ヘルマン・ケステン「ツァイト」紙より)。それ以来、この小さな本はドイツ語圏だけでも170万部が出版され、多くの言語に翻訳された。
松永美穂/訳
翻訳家、早稲田大学文学学術院教授。訳書にベルンハルト・シュリンク『朗読者』(新潮社)毎日出版文化賞特別賞受賞、カトリーン・シェーラー『ヨハンナの電車のたび』(西村書店)日本絵本賞翻訳絵本賞受賞。ほかの訳書に、ヘッセ『車輪の下で』、リルケ『マルテの手記』、シュトルム『みずうみ/三色すみれ/人形使いのポーレ』(以上、光文社古典新訳文庫)、アグラヤ・ヴェテラニー『その子どもはなぜ、おかゆのなかで煮えているのか』(河出書房新社)など。
柴田ケイコ/装画 挿画
イラストレーター、絵本作家。『めがねこ』(手紙社)で絵本作家デビュー。第11回リブロ絵本大賞ほか受賞の『パンどろぼう』 (KADOKAWA)がシリーズ累計480万部の驚異的売り上げを記録、令和で最も売れている児童書として大きなブームを巻き起こしている。ほかの作品に、第8回リブロ絵本大賞ほか受賞の『おいしそうなしろくま』(PHP研究所)、『つんへんちゃん』(小学館)など。
