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筋肉が全て——健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法
配信日 雑誌名
2026/06/04 週刊文春 2026年6月11日号

筋肉が全て——健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法

  • 新商品
商品コード: 4478120501

発売日: 2026/3/4

出版社: ダイヤモンド社

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レビュー

■INTRODUCTION 筋肉で自分が「根本的」に変わる理由

「タンパク質」の絶大な力を知っているか?

筋肉は「長寿のために働く臓器」である

最新科学に基づいた「筋肉の新常識」

■Part 1 人生は筋肉で決まる

第1章 問題は脂肪ではなかった

──筋肉は健康のエンジンである

・「間違った有酸素運動」をしていないか?

・筋肉を鍛えれば「ほぼすべての病気に対する抵抗力」がつく

・筋肉を「ミトコンドリア製造工場」に変える

・筋トレは「翌日以降」も効果が持続する

・身体を動かさない「健康的生活」は存在しない

・筋肉は「炎症」を抑える ── 驚くべきマイオカイン……など

第2章 「筋肉の鎧」をまとえ

──筋トレで免疫を上げる

・健康のカギは「筋肉量」である

・「病気になる確率」を下げる

・筋肉で「老化」を遅らせる

・筋肉を鍛えれば「免疫力」がアップする

・薬を飲む? それとも運動する?

・筋トレで「がん」から身を守る

・太っている人ほど「脳の容積」が小さい……など

第3章 「運動の効果」は複利だ

──あなたが何歳でもすべきことがある

・運動は「複利」でメリットを得られる

・筋肉が「生殖能力」を高める

・強さ、健康、長寿の基礎を築く

 ──20代から30代にやるべきこと

・ライフスタイルを切り替える

 ──30代後半から40代前半にやるべきこと

・密かに進む「筋肉の崩壊」を防ぐ

 ──40代半ばから後半にやるべきこと

・筋肉で「更年期」に対抗する

 ──50代にやるべきこと

・死なないために身体を動かす

 ──60歳以上でやるべきこと

・「なぜか筋肉がつかない」という人が間違っていたこと……など

■Part 2 成功へのロードマップ

第4章 栄養を制する者が人生を制する

──知識の武器を装備せよ

・その「常識」は正しいか?

・私が読者にしてほしいこと

・タンパク質は「最も重要な栄養素」である

・「赤身肉」を減らしても健康にはならない

・「動物性食品」をやめた女性の話

・身体は「動物性タンパク質」を効率的に吸収する……など

第5章 タンパク質とは何か?

──それは「ただの栄養」ではない

・脳を含む「あらゆる部分」の材料

・高齢者でも「食事しだい」で筋肉は回復する

・「豆から摂る」のと「肉から摂る」のでは大違い

・食事を変えると「内面」も「外見」もよくなる

・牛肉は「スーパーフード」である

・重要度1位は「朝食」、2位は「夕食」、3位は「運動後」

・タンパク質を十分に摂るまで食べ続けてしまう……など

第6章 炭水化物と脂肪

──栄養界のスターの正体

・炭水化物を賢く食べる方法

・「余ったブドウ糖」が脂肪になる

 ・炭水化物の質を上げて、量を減らす

・毎日1つ「苦行」をする

・いい脂肪、悪い脂肪──脂肪を一緒くたにしてはいけない

・自尊心の「上限」を突破する……など

■Part 3 行動せよ

第7章 筋肉に効く最強の食事

──タンパク質で自分を変える

・失敗しない食べ方「7つの戦略」

・タンパク質を「最優先」にする

・朝食でタンパク質を摂ると過食を防げる

・野生のパワー

・「まやかしの空腹感」と「本当の空腹」を見分ける

・自分の食べ方の「スタイル」を知る

・肉食中心の「カーニボア・リセット」という方法

第8章 現状把握

──あなたはいまどこにいるのか?

・自分の「いまの状態」を知る

・「ウエストまわり」の大きさはあらゆる死因と強い相関がある

・「筋肉量」で健康度合いがわかる

・運動が「血糖値」を引き下げる

・自尊心を「セルフチェック」する……など

第9章 筋肉に効く最強の運動

──最大の結果をつかむ最小限の方法

・放っておくと、筋力はどんどん低下する

・崩壊する前に「筋肉の鎧」を固める

・「筋肉」を改造するエクササイズ

・「心肺機能」を鍛えるエクササイズ

・「筋トレ」の効果を高めるには?

・なかなか「結果」が出ないときは?

・身体の「三次元構造」を意識する……など

第10章 あなたのターンだ

──未来の舵を取れ

・やる気を刺激する「環境」をつくる

・肥満は「病気の始まり」ではなく「病気」である

・継続のための「とっておきのアドバイス」

・「2本目の矢」をコントロールする



付録 食事プランとレシピ

付録 トレーニング・プログラム

著者について

ガブリエル・ライオン(Dr. Gabrielle Lyon)

医師(DO)。イリノイ大学で栄養科学の学部課程を修了後、セントルイス・ワシントン大学において老年医学・栄養科学の臨床・研究フェローシップを修了。健康、パフォーマンス、老化、疾病予防におけるタンパク質の種類および摂取量の実践的応用に関する分野の専門家、教育者として活躍している。筋肉についての最新研究を網羅した本書は全米で大きな話題を呼び、ニューヨーク・タイムズベストセラー、ウォール・ストリート・ジャーナルベストセラー、USAトゥデイベストセラーとなり、世界各国での刊行が続いている。



御立英史(みたち・えいじ)

翻訳者。訳書に、ニーボン『EXPERT 一流はいかにして一流になったのか?』、ハーショヴィッツ『父が息子に語る壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書』、ガルトゥング『日本人のための平和論』(いずれもダイヤモンド社)、マーモレオ他『安楽死の医師』(大和書房)、カプラン他『国境を開こう!』(あけび書房)、サイダー『イエスは戦争について何を教えたか』(あおぞら書房)などがある。

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