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 AI過大評価社会: AIには何ができて、何ができないか
配信日 雑誌名
2026/06/11 週刊文春 2026年6月18日号

AI過大評価社会: AIには何ができて、何ができないか

  • 新商品
商品コード: 4794228465

発売日: 2026/4/27

出版社: 草思社

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著者について

アルヴィンド・ナラヤナン(Arvind Narayanan)

プリンストン大学教授(コンピューターサイエンス)、およびプリンストン大学情報技術政策センター(CITP)所長。同大の「ウェブ透明性・説明責任プロジェクト」を率いて企業による個人情報の収集と利用の実態解明にあたる。機械学習が文化的ステレオタイプを反映することをいち早く実証した。2017年、米連邦政府が若手研究者に授与する最高の栄誉であるPECASE賞を受賞。共著に『Bitcoin and Cryptocurrency Technologies』『Fairness and Machine Learning』がある。



サヤシュ・カプール(Sayash Kapoor)

プリンストン大学情報技術政策センター(CITP)でコンピューターサイエンスを専攻する博士課程大学院生。研究テーマはAIの社会的影響。コロンビア大学、スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)、フェイスブックでAIの研究・開発に携わった経験をもつ。2019年、情報技術と倫理に関する国際学会「ACM FAccT」で最優秀論文賞を受賞。『TIME』誌が選ぶ2023年版の「AI分野でもっとも影響力のある100人」にナラヤナンとともに選出された。



的場 知之(まとば・ともゆき)

翻訳家。東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科修士課程修了、同博士課程中退。訳書に、ローズ『生物学を進化させた男 エドワード・O・ウィルソン』(草思社)、ロソス『ネコはどうしてニャアと鳴くの?』(化学同人)、マイバーグ『空飛ぶ悪魔に魅せられて』(青土社)、カーシェンバウム『まじめに動物の言語を考えてみた』(柏書房)、コクラン『政治理論と動物』(みすず書房)など。

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